スタッフ紹介・地域生活援助事業部会

地域生活援助事業部 伊藤映

2013年 入社 入社時より生活支援員として働いています

staff3

 私の仕事

地域に暮らす知的障がい者たちの生活支援
地域にあるグループフォーム(共同生活援助)に住んでいらっしゃる利用者さんの個別支援や通院同行や介護等の生活支援全般を行っています。主に奥州市水沢区内に27のグループフォームがあり100名以上の方が暮らしています。27のホームを7つ前後のユニットに分け、「サービス支援責任者」を中心にわたしたち支援員が利用者の方をサポートしています。利用者さんは半年後とに目標を決め、それに向けて日々の生活を送っていますので今まで出来なかったことが出来るようにサポートすることもわたしたちの仕事です。現在の職場で働いていることにより、福祉に関するたくさんの知識を得られることができ、自分の成長のためにはとても良い職場です。また、日々利用者さんと関わる中で、利用者さんの笑顔を見ることが一番の喜びです。

 一番嬉しかったこと

利用者さんが満足のいく生活を提供し、たくさんの笑顔が見られること
半年ごとに目標を決め、本人のやりたいことや体験してみたいことなどを聞いたうえで、そのことを実現できるように支援を行います。ある方は○○を作ってみたい・・・ある方は○○に行ってみたい・・・などそれぞれ半年ごとに個別支援計画を立て、それに向かってサポートをしています。千葉県にあるテーマパークに行く!と決めた方はスケジュール管理や交通機関のチケット手配など旅行計画を作るお手伝いをし、実際に同行したこともあります。目標は利用者さんによって様々ですが、ご本人の希望が実現された時の笑顔を見るときが一番嬉しいです。

 私がこの会社を選んだ理由

やりがいを感じ、目標となる先輩に出会えたこと
現在支援している利用者さん方は施設ではなく、地域という開かれた空間に住んでいらっしゃいます。そのため、日々利用者さんの状況が変わったり、一日一日異なったことが起こります。それに対して、日々の状況に合った支援を考え、実行するということにとてもやりがいを感じました。また、学生時代に現在の職場で実習をさせて頂いたときに、先輩方の話を聞かせていただいたり、支援の方法を具体的に拝見させて頂き、この人たちと一緒に働き、自分の目標にしていきたいと感じたからです。

 先輩からの就職活動アドバイス

働くことが出来る場所は基本的にひとつだけです。そのため、自分のやりたい事をしっかりと考え、自分が働きたいと思う職場をしっかりと見つけることが大切です。そのためには、たくさんの会社見学や説明会に行くことが、一番大切なことだと思います。  

採用情報

Copyright © 2014 愛護会 All Rights Reserved.