地域生活援助事業部会地域生活援助センター 利用をご検討中の方へ

料金等について

支払い

1割負担金として障害支援区分に応じて異なる料金が発生致します。

  収入に応じて負担上限月額が設定されています。

実費分として、食費がございます。

  1食330円で平均で1日2食で1ヶ月約20,000円です。昼食はご相談に応じます。

実費分として、家賃がございます。

  ホームによって異なりますが、1ヶ月5,000円~20,000円位です。1ヶ月10,000円
の補助があります(2015年1月現在)ので、実際はご負担は更に少なくなります。

実費分として、共益費がございます。

  1ヶ月、4月~10月が12,000円、11月~3月が16,000円【平成26年度実績】です。

 電気・ガス・水道・電話料金等となります。数ヶ月の一定期間での過不足清算を

させて頂きます。

実費分として、太陽の会々費がございます。

  利用者の自治会費で、年額12,000円です。新年会費・お花見交流会費・

旅行補助等の行事等への助成を受けられます。

実費分として、各居住地域における町内会費等が発生致します。

※上記利用料に、医療費、日中活動参加費用、自己の生活費等は含まれておりません。

 その他

  保護者さんに対する費用として、保護者会費(年総額12,000円

         【平成26年度実績】)がございます。

  年金を預けたい場合に金銭等管理サービス費として標準年額3,000円

          を頂いております。

  万が一の為に、傷害保険への加入をお勧めしております。

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よくあるご質問について

「タイムスケジュール」や「きまり」ってあるの?

  きびしい規則はありません。外泊届けや外出届けもありません。ただ、お出かけには

  周りの人たちが心配しないように「どこに」「いつまでに」「だれと」等を世話人さん

  や同じホームに住まわれている方に一言お話しておいた方が、良いですね。

  玄関やお風呂等の掃除当番は各ホームの話し合いでそれぞれ決めているみたいですよ。

世話人さんってどんなことをしてくれるの?

  朝夕の食事作り、通院のお手伝い、困った事が起きた時にアドバイスをしてくれる

  等の、心づよい存在です。

お金のお手伝いはしてくれるの?

  年金の管理は有料(年3,000円)となりますが可能です。月々の小遣いやお給料等

  のお金の出入りについては世話人さんが出納帳をつけております。小遣いは個人に

  よって額は違ってきます。 収入や支出によってそれぞれ個別対応しております。

ホームで車を持っている人っているのかなあ?

  おります。但し、通勤などの目的が多く、他の利用者を乗せての利用はお断りさせて

  頂いております。駐車場料金、車輌維持費等は、別途ご準備される必要がございます。

休日は何してるの?

  実家に帰省される方、好きな人とデートしたり、コンサートや野球を見に行く人、

  体を休める為にホームで過ごす人、役割当番を一生懸命にする人、病院に通院する人、

  活動支援センターを利用される人等、さまざまですよ。

ホームに持って行ってダメな物ってあるの?

  反射式ストーブや危険物類、ペットや仏壇などは、ご遠慮頂いております。また

  個人用の冷蔵庫や大型家具等も限られた電圧、スペースである為、原則お断りさせて

  頂いております。その他の物品などについて詳しく確認されたい場合は、職員に

  お尋ね下さい。

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利用までの流れ

カウンセラーのイラスト■説明を受けるカップル・夫婦のイラスト坂道を登る人のイラスト 
ご相談・ご見学 「どうやったら利用できるのかなあ?」、「どんなサービスがあるのかなあ?」、「グループホームってどんな所なんだろう?」、など利用する前に気になることや疑問がある場合は、お気軽にご相談ください。随時受付中です。 ※わからないことや相談は相談支援事業所や市区町村の担当課窓口でもご相談にのっていただけます。  愛護会にも相談支援事業所がございます。
市町村へ利用申請 愛護会のグループホームを知っていただいたうえで、ご利用を希望される場合もしくは体験利用をご希望の場合は、「障害福祉サービスの受給者証」の申請を行います。お住まいの市区町村の障害福祉担当窓口で、障害福祉サービスの利用申請手続きを行います。 ※相談支援事業所や市区町村の担当課窓口でも利用申請の支援を受けることができます。
障害支援区分認定 障害支援区分」の認定 ・市区町村から調査員がご自宅や施設等にお伺いして 聞き取り調査を行い、心身の状況を判定します。 医師意見書かかりつけ医に書いてもらいます。 ・聞き取り調査と医師意見書に基づき、審査会において障害支援区分が決められます。
サービス利用意向の聴取 サービス等利用計画案の提出 ・市区町村から計画案の提出が求められている場合は提出します。・指定特定障害者相談支援事業者と契約を締結し、サービス等利用計画案を作成してもらいます。
 支給決定受給者証の発行   ・市区町村では、障害支援区分や本人、家族の状況、利用意向、サービス等利用計画案などを踏まえて、使えるサービスの支給量などを決定し、申請者に通知します。 ・お手元に受給者証が届きます。サービス提供事業者等との利用計画の際に使用しますので、大切に保管してください。
サービス等利用計画案作成   ・決定した内容に基づき、指定特定相談支援事業者はサービス等利用計画を作成します。・指定特定支援事業者が定期的に、ご自宅、サービス提供事業者等を訪問して、サービスの利用状況等の評価をします。
個別支援計画書策定  利用開始前にアセスメント調査を行い、利用者一人ひとりの個別のニーズに基づいた「個別支援計画書(案)」を作成します。
利用開始のご契約  サービス提供事業所から提示された個別支援計画書(案)を確認し、同意できる場合は同意します。変更を希望する場合は担当者に申し出ることができます。個別支援計画書に同意したうえで、利用を希望する場合は、サービス提供事業所と利用の契約を結びます。
ご利用開始 サービスの量や内容等については、利用開始後も一定期間ごとに確認を行い、必要に応じて見直しを行います。
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